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土曜参観 [学校・学童の話]

コドモの学校の土曜参観がありました。

クリスマスのころに、1年生との交流授業で、自分たちが考えたゲーム屋さんで1年生に楽しんでもらうというのがあり、それが好評だったので、今度は親に向けてのゲーム大会を開催することになったらしい。


金魚すくい、もぐら叩き、人生ゲーム、魚釣り、はてなボックス、おみくじなどなど賑やかで楽しいイベントでした。もちろん、これは授業の一環で作ったものなので、しっかり企画書(?)から作成。グループごとに分かれて、ちゃんと看板をつくったり、ルール説明のボードを作ったり、景品を作ったりしていました。


コドモのグループはめんこ屋さん。
いつからか、コドモの筆箱に小さい丸い厚紙がたくさん入っているなぁと思っていたら、色がついてめんこに変身していました。

ワタシは、絵本読みボランティアで顔が売れているせいもあり、あちこちから「ゲームやって行って~」とお声をかけてもらい、遊びまくってきました。


女の子たちの景品は手の込んだ、かわいいものがたっくさんありました。

男の子のグループの景品は…
まぁ、参加することに意義がある的な…?(笑)


でも、とっても楽しかったです。

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1月のお話会 [絵本の話と読み聞かせの話]

1月のお話会がありました。
と、いつものように書きたいところですが、書けません。中止になっちゃったのです(泣)。

それも、いつものように視聴覚室に集まって準備がほぼ終わったところで知らされたのです。
理由は、“インフルエンザで学級閉鎖のクラスが出たから”。

学級閉鎖のクラスがひとつでも出ると、学校の“集会”が中止になるのはわかる。
そしてこの活動は副校長先生とやり取りして進めていくのだけど、副校長先生が出張で外出されていたから、こちらへの連絡が遅くなったとのこと。

まぁ、仕方ないね。

しかし、去年も1月のお話会は中止になっている!
去年、練習したメンバーが、同じ演目をリベンジする予定だったのだけど、まただ~。


でも、腐っていても仕方ない。
せっかく中止になったのだから、その時間を楽しんじゃいましょう!ということになり、お茶飲んでおやつ食べておしゃべりTime!

賑やか~に話しまくりました。
来年度の活動内容もほぼ決まったし、いろんな人のいろんな話が聞けて楽しかったです。

まぁ、こんな時間も大切よね。

来年こそは、この演目ができますように。って、お祈りも気が早すぎますね(笑)。


ボニクラ アフタートークイベント [四季以外の観劇]

土曜日、ボニクラの舞台のあと、アフタートークイベントがありました。

実は、今回の観劇の半分はこれ狙い(笑)。石丸幹二さんと濱田さんの生トーク!

石丸さんは四季時代、ラウルやビースト・トニー・ハムレットなどなどたくさん見ています。ハンチバックも大好きで、四季吹き替え版は何度も見ました。ご本人を最後に見たのはデュティユルだったかな。奇しくも、間もなく、石丸さんが退団されて初めての『壁抜け男』が再演ですね。あの、カテコの石丸スマイルに、夢中にならない女子はいない!と思うほど、素敵でした。

その、石丸さんと濱田さんが生でトークなんて!とワクワクしましたよ~。楽しみ楽しみ~。



熱いボニクラの舞台が終わり、5分間の休憩を挟んですぐに始まりました。普通に石丸さんが登場し、「わぁーっ」と歓声があがる。王子様の登場だぁ!

割舌のあまりよろしくない舞台評論家(←失礼!)が司会で、2人に質問し、話してもらう形式。なんか、石丸さんと濱田さんの仲が良さそうで、雰囲気がすごく良かったです。

今日の舞台は石丸さんも客席で見ていたと言い、濱田さんは「見ててくれていると思うと安心した。心強かった。」って言ってました。なんと濱田さんは石丸さんを『まるにぃ』とよんでいるそう。石丸さんは『濱めぐ』とか『めぐちゃん』とか。かわいい~。


< ワイルドホーンさんの楽曲について >
濱田さんは「曲のいろんなところに仕掛けがあるので、それをちゃんと解かないと成立しない。それが難しかった」と。ワイルドホーンさんに「こういう曲をたくさん聴いて」とアドバイスを受けたそうですが、司会の方が「どんな曲?」と聞くと「えーっと、ちょっと忘れてしまいました」って。一同、爆笑。

石丸さんも前作の『GOLD』がワイルドホーンさんの曲だったということで、「転調が刺激的でした」と。気分の高まりを表現するのにどんどん転調していくのがワイルドホーンさんの特徴だそうで、今日の車のシーンの曲などで、どんどん転調しているのを聞いて、「きたきた!ワイルドホーンきたー!」と思っていたと言っていました。


< お互いについて >
石丸さんが濱田さんのことを「ボニーもそうだけど、キャラクターの成長によって歌い方を変えられる、いろんなテクニックを持っていて素晴らしい」と言い、お稽古でつまっていても、翌日には自分のものにしてくるからすごい、とベタ褒め。

濱田さんは石丸さんのことを「とにかく声が素晴らしくて聴いていると連れていかれる。前に共演した時も、お稽古場にいるのにじーーーっと聞き入ってしまった」と言っていました。


< ワイルドホーンさんに実際に会ったときのこと >
石丸さんは『GOLD』の初日に、「ジキルとハイドもがんばれよ」とプレッシャーをかけられたそう。濱田さんはボニクラ初日に「とにかく楽しんで!」と言われて肩の力がふっと抜けたと言ってました。

濱田さんは実は緊張しぃで、舞台前はすごく緊張するし、手も冷たくなる、という話になりました。「でも舞台に出ちゃった方が安定する」、って。さすが!そこで石丸さんが「手が冷たくなるけど冷や汗は出るんだよね」って言うと、「そういうときはどうするの?」と聞かれ、「手を振ってふり払います」って(笑)。でも、真面目にふたりとも、お湯で手を温めるとも言ってました。

そしてワイルドホーンエピソードに戻り、濱田さんがボニクラの初日終わったあとに、「ルーシーがんばれって言われた」と言ったら石丸さんがまったくもぉーという感じでニッコリ「あいつー!」って言ってました(笑)。でも、「会える機会が少ないから、言えるときに全部言っておくんだね」、とまとめ。


< 次回作「ジキルとハイド」について >
濱田さんが石丸さんの「悪の面が見られるのが楽しみ」って。実は四季時代、石丸さんに「まるにぃ、ジキルとハイドやったら?」と言ったことがあるらしい。石丸さんが王子様役が続いたときに、悪い面も見てみたいなぁと思ったそうで、その時石丸さんは軽く「あっそう?」って終わったようですが。


こんな感じかしら?
メモも取らず、ワクワク感たっぷりで見ていたので、細かい部分が違うかもしれませんが、大筋ではこんな感じでした。ひたすら濱田さんがかわいくて、ひたすら石丸さんが爽やかで、キラキラの2人でした。

濱田さんが、話すときに身振り手振りが大きいなーと思ったり、足をバタバタさせたり、ほんとかわいかったです。素の濱田さんも素敵でした。



そして!
最後に石丸さんがジキルとハイドの「時が来た」を熱唱してくれました。
客電がついたままだったし、マイクのコードが長すぎたのか石丸さんがコードを巻いて持っていたのもおもしろかったですが、声がビンビン響き、素晴らしい歌声でした!

「気持ちよく歌っちゃいました」と最後に言っていましたが、こちらも気持ち良く聞かせていただきました。すてきっ!

あの歌が、本物の舞台で、役に入って歌うのかと思うと、3月のジキハイが楽しみすぎます。この動画よりも、何倍も素敵でしたよ~。




やっぱりもう1回!と『ボニー&クライド』 [四季以外の観劇]

もう東京公演が終わってしまう~と気付き、やっぱりもう1回!と思い、行って参りました青山劇場。『ボニー&クライド』の初日以来2度目の観劇です。

職場の扉から青山劇場の入り口まで、ちょうど20分。四季劇場がここにあればいいのに~と、勝手ながら思いましたね。近い近い!

そして冷たい雨がしとしと降る寒い土曜日。
青山劇場ってなんとなく陰気なイメージがあるから、そういう意味では行きたい気分ではなかったの。ロビーや地下のグッズ売り場ら辺の天井の低さや暗さが、たまらなく嫌で。寒いのも手伝って淋しい気分になってしまう…。トイレも少ないし…。




でも、2回目の濱田ボニーはそんな淋しい気持ちを払拭してくれるほど素晴らしかったです。
1回目は初日で、久しぶりの濱田ボイスに確かに感激しましたが、何でしょう?今回のこの進化は!さすがは濱田さんです。

セリフ回しや表情や仕草が丁寧。そして歌も更にパワーアップ。
本当にどれだけ裏で努力をされているのでしょうか?確実に、断然、今回の方が良かったです。エキセントリックなボニーの行動も、チャーミングでパワフルで愛を貫く1人の女性の生き方として迫ってきました。

途中、刑務所の看守さんの制服のマジックテープ(?)にボニーの髪の毛がくっついてしまうというアクシデントがありました。看守さんがボニーの髪の毛を持って無理矢理はがしましたが、結構大きな「ベリッ!」という音がしたので、「痛そう~」と思いました。ボニーはもちろん、何事もなかったかのようでしたが、あれ、絶対痛かったはず。


田代万里生さんも格段に良くなっていました。
初日の感想で『弟みたい』と書きましたが、今回の感想は違いますね。すごく魅力的でセクシーだと思いました。ギラギラしたパワーは時代が生んだものなのだろうと思いました。歌も上手い(←今更?)し、かっこいいし、とっても素敵でした。

藤岡テッドが千秋楽でしたが(結局、中河内さんは見れなかった)、いい声ですね~。平井堅ばりのきれいな声。今回がしっとりと心に入ってきました。カーテンコールでのご挨拶も、誠実で、優しい人柄がにじみ出る、いい感じのご挨拶でした。涙が出そうになったよん。


初日は長いなーと、正直思いましたが、今回は感じなかったです。
ちょこちょこ演出が変更になっていたようで(もちろん気づき…ませんでしたが・笑)、そのせいかもしれませんが、テンポよく、気持ちが萎えることもなく、全体的に熱く激しく力強い舞台で、圧倒されました。とっても良かった。終わってしまうのが残念です。


そして、どうがんばっても3月のジキハイまで濱田さんを見られないのかと思うと淋しい。
四季時代はまだ、今週はいないけど来週は登場するかも?という夢を抱いていられたし、突然来るとちょーーーーーテンション上がったし。もちろん、逆に、突然キャス変されちゃってショック!というのはあったでしょうけど(ワタシは前予&当日券専門だからあまり被害がない)、そんな、いい意味でも悪い意味でもドキドキ感が全くないのね~。3月まで待たなくちゃいけないのね~。濱田さ~ん。


せめてCDが欲しいなぁ。
ボニクラの曲が、濱田さんの声が、頭の中をぐるぐる回っています。






絵本『いもうとがウサギいっぴきたべちゃった』 [絵本の話と読み聞かせの話]

雪が降る寒~い日、5年生のクラスに入りました。

クラスに行くともう、机を下げて、全員前に体育座りで待っていてくれました。
開場準備がしてあると、時間が無駄にならないというだけでなく、「待っていてくれたんだ~」とテンションが上がり、俄然やる気になります。

読んだ本はコチラ
いもうとが ウサギ いっぴき たべちゃったいもうとが ウサギ いっぴき たべちゃった
作:ビル・グロスマン / 絵:ケビン・ホークス / 訳:いとう ひろし / 出版社:徳間書店絵本ナビ


タイトルのインパクトが強いけど、中身はもっと衝撃的。

まず、1ページめは

『いもうとが ウサギ 1ぴき たべちゃった
ぜったい オエッて なるはずなのに
ぜんぜん オエッて しなかった』

という。ここで、何がおきたのかわからず、一同キョトン。


そして2ページめ
『いもうとが ヘビを 2ひき たべちゃった』

3ページめは
『いもうとが アリンコ 3びき たべちゃった』

と、およそ普段は食べないものを食べていく。そしてページの最後は必ず
『ぜったい オエッて なるはずなのに
ぜんぜん オエッて しなかった』
と結ばれる。

女の子たちが前の方に座っていたけど、ページを開くたびに「げーーーっ」とか「やだーっ」とか、反応ありあり。まぁ確かにミミズやカエルやトカゲがリアルに描かれているから、わかるわかる。小2のしんしんにも大ウケでしたけど、上級生にもウケてました。


いとうひろしさんの訳がとても良く、リズム感に溢れているので、ゲテモノが次々に出てきて、いもうとがどんどん食べちゃうんだけど、さらりと軽やかに弾んでいくのが不思議なムード。

メインになる絵本ではないけど、メインの絵本の導入(つかみ)としては、いい絵本だと思いました。上級生からも反応がもらえます。



そしてペアの人が読んだ絵本は
きつねのおきゃくさまきつねのおきゃくさま
作:あまん きみこ / 絵:二俣 英五郎 / 出版社:サンリード絵本ナビ


これ、めちゃめちゃいい絵本!

今回初めて知りましたが、欲しくなりました。深くて、優しくて、感動しました。聞きながら、涙が出そうになりましたよ。もちろん、5年生の前だから我慢しましたけど。

悪い心を持った人にも、こちらがいい心で接し、その思いを伝えていくことで、相手を変えていかれるのですね。きつねのうっとりしている表情もかわいく、素敵な絵本でした。



しかし…
2冊目できつねが命をかけて守ろうとしたウサギを、1冊目ではいもうとが食べちゃったという…。

テイストが全く違う絵本でしたし、読み手のムードも違うふたりでしたから気付かなかったと思いますが、構成としてはどうかなー?

とってもおもしろい2冊だったけど、相性は良くなかったかも、と秘かに反省したワタシでした。


映画『マジックツリーハウス』 [映画の話]

珍しく、仮面ライダーでもポケモンでもない、子供向けのアニメ映画を見てきました。
『マジックツリーハウス』です。

珍しくポカンと予定が空いた午後に、四季のマチネ公演に行くほどの時間はなかったので、「『もののけ島のナキ』でも見よっかー(香取慎吾くん狙い)」とコドモに持ちかけたら、「じゃあ、『マジックツリーハウス』がいいよ!」と言われ、頭に???が浮かぶワタシ。

何それ?

そしたら、児童書が原作になっている映画でした。知らなかった~。
公式サイトはコチラ

まぁ、初めて名前を聞いたくらいですから全くストーリーも想像できず、
でもやけに張り切って「これ、見たかったんだよねー」と喜ぶコドモの意見を却下する理由もなく、
というくらいの感じで見ることにしました。


そしたら、おもしろかった!


魔法のメダルを探して4つの国に冒険に行く兄弟の話なのですが、おにいちゃんと妹がかわいい~。思わず、夢中で見てしまいました。

それでも、シリーズで何作も出ている原作本ですから、4つのお話を1本の映画にまとめているのだろうという予想がつき、そしてその為に多少ぎゅっとしちゃったかな?という感じはしましたが、ワクワクしておもしろい映画でした。

声の担当、北川景子さん(お兄ちゃん)と芦田愛菜ちゃん(妹)の声がすごくかわいい。特におにいちゃんのほうは北川さんだと途中まで気付かないくらい(声優さんとしてとってもいい!ということ)でした。

また、モーガンという魔法使いの役は真矢みきさんで、透明感のある優しい声がすごく素敵で、ホレボレしました。真矢みきさんは真矢みきさんっぽかったですが、それでもいい配役だと思いました。


コドモの言う通りに、コレにして良かったー。『老いては子に従え』だなぁ(笑)と思いました。

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来年の習い事 [コドモの話]

コドモが今通っている習い事は、1年単位なので3年生の部に進級しようか迷っている。

コドモが、土曜日に習い事があるとお友達を遊べないから辞めたい、と言うのだ。
いやいや、土曜日の午後から習い事だから午前中は遊べているし、3時には帰って来られるので、その後も遊ぼうと思えば遊べるし。

だから、そんなの辞める理由にならない、と言ったのだ。
例えば他のものを習いたいからとか、今のお教室に行き詰った(?)という理由ならまだしも、遊びたいなら工夫しようよーとワタシは思う。だいたい、日曜日はフルに1日お友達と遊んでいるんだし。

という話し合いをしたら、「どうワタシを説得したらやめられるんだろう?」と考え始めたコドモ。後ろ向きだなぁ。2年生のクラスだってあんなに楽しそうに通っているのに。


そんな中、来年度のプログラムの無料体験クラスがあったので、参加してきました。
来年は、パソコンでプログラムを作成してロボットを動かすというカリキュラムらしい。す、す、すごい。

早速体験クラスの中でパソコンをカチカチしたらロボットが自由に動く!すると「うひょー!たのしー!来年もやるやるー!」と即決。ま、そんなもんよね。


習い事が将来にどう結び付くのかなんて全く分からないけど、一度「やる!」と決めて、楽しく通っているのならとことん続けるべきだと思うんだよね。

しんしんが遊べなくなることより、ワタシや夫が休日に送り迎えしなくちゃならないほうがよっぽど面倒で大変なんだからねっ!(←もちろん、言いませんけど)。


来年度もがんばりましょう。

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絵本『ウラパンオコサ』 [絵本の話と読み聞かせの話]

今年初めての読み聞かせ、しんしんのクラスに入りました。

ペアの人が長めの、しっかりしたストーリーの絵本を読むと言うので、ワタシは短めの、ちょっとおもしろい感じの絵本にしようと思い、選んだ本はコチラ。
かずあそび ウラパン・オコサかずあそび ウラパン・オコサ
作・絵:谷川晃一 / 出版社:童心社絵本ナビ


これは数遊び絵本。

1は、ウラパン
2は、オコサ
3は、2と1に分けてオコサウラパン
4は、2と2でオコサオコサ
5は、2と2と1でオコサオコサウラパン

となる。

ページをめくると出てくる数を、オコサウラパンと数えていくという絵本。
ちゃんと子どもたちが言ってくれたら盛り上がるなーと思ってのチョイス。


でも、「これを読もうと思います」と定例会で紹介したら、「難しい~」「2年生に理解できるかな~?」などと言われ、にわかに不安になっていたワタシ。

そして本番。
読み始めたら、子どもたちはすぐに覚え、ガンガン言ってくれて、とっても盛り上がりました。案ずるよりも産むが易し。すごいなー、柔らか頭の子ども達。


理解してしまえば楽しい絵本。数が増えてきてもドキドキ楽しい。
朝から大きな声で「オコサオコサオコサウラパン!」と言い、笑って終わりました。

あぁよかった。





夜聞いたコドモの話によると、今日は一日、数字が出てくるたびに「オコサ!ウラパン!」と言ってくれていたそうで。嬉しい~。



餃子パーティー [食べものの話]

こないだ餃子パーティーをやりました。

オイッコたちが全員揃って遊びにくるように母が指令を出し、その“釣り”メニューがトンカツだったのだけど、さすがに中学生以上が8人と小学生が2人の分のトンカツは大変だし、手伝う!と言ったら結局すべてやらなくちゃならなくなるし…

で考え出したのが“餃子パーティー”

なんでもパーティーってつければいいと思って~という感じのパーティー度でしたが、みんなで作ってみんなで焼いてみんなで食べよーう!ということで落ち着いた。


何個作ろうか?そのためには材料がどのくらい必要なのか?にはかなり頭を使いましたが、キャベツ・にら・しいたけ・たけのこを切ってひき肉と混ぜて味付けし、包む。

包むときに、海老とチーズとコーンをトッピングしてもしなくてもいいいいというようなお遊びを入れたらかなり盛り上がって、男の子達が全員で包んでくれました。

ホットプレートで焼いて、しゃべって笑いながらバクバク食べる。おいしいし、楽しい。
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食後はみんなでアイスクリーム。
うちは、バラバラなのを買って、しんしん作のあみだくじで順番を決めて、アイスを選ぶ。


今回、ワタシは…1位!

やった!こいつは春から縁起がいいや!遠慮なく、いちばん高いやつを…(笑)
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待ってました!『ボニー&クライド』 [四季以外の観劇]

とうとうこの日がやって来ました!

劇団四季を退団された濱田めぐみさんの、外での初舞台『ボニー&クライド』の初日。濱田さんの歌声を聞きに、青山劇場に行ってきました。

また濱田さんの、あの歌が聞けるとあって、嬉しくて嬉しくて。もうもうもう~とにかくひたすら楽しみにしていました。





思い起こせば2011年の初めは濱田さんの退団の噂に振り回されてました。

大好きだった濱田さんのドナ。突然樋口さんにキャス変し、濱田さんの退団に関していろいろ噂が飛び交って、悲しんでいた去年の1月。

半ばあきらめていたところに、ドナに戻ってきてくれた濱田さん。嬉しくてチケットを探しまくった海劇場。でも「退団」という噂は消えなかった2月。

大阪のアイーダに登場され、でも行かれなくって悲しかった3月。後から振り返ってみると、退団だってわかっていたら行ったのに~といまだに悔やまれるけど、もちろん当時は知る由もなく。

そして、濱田さんの姿が見られず、でもはっきりしたことはわからなくって、意気消沈したまま何か月も過ぎて行きました。。

まったく劇団四季のいろいろなシステムについて、ワタシはわりと理解のある方だと思うのですが、この、退団したのかどうか1年間はわからないというシステムだけは嫌ですね。

他に出てはいけないという拘束期間は100歩譲って諦めるけど、退団したならしたって、教えてくれればいいのに~。それくらいいいじゃーん。


しかし、夏のある日、朗報が!
群馬で、川遊びしているコドモたちのおやつを調達しにベイシアというスーパーの駐車場にいたとき、「濱田めぐみボニクラに出演!」という速報が入り、涙が出た8月。

そして巡って1月。『ボニー&クライド』の幕が開きました。



ストーリーを追うのに必至になってしまい、また、久しぶりの濱田さんに頭がぽーっとしてしまい、上手く感想が書けません。良く覚えていないの。

でも、久しぶりに聞く濱田さんの歌声は、さらにパワーアップしていました。
本当に、なんであんなに気持ちのいい声が気持ちよく伸びるのだろう?ドキドキしてワクワクする声。激しく強い歌詞でも、濱田さんが歌うとその裏に愛を感じられる。また、話す声も仕草もかわいい、女優になる夢を追う女の子から、クライドを愛して1人の女性として強く逞しくなっていくさまが素敵でした。あぁ、やっぱり濱田さん、好きだ。

クライド役の田村万里生さんは初見。
歌が上手で、かっこいい~。でも、残念ながらよく歌詞が聞き取れない。そして、ボニーと比べて、だだっ子でやんちゃで子どもっぽい“弟”に見えてしまいました。

バック役の岡田さん。これまた初見。というか、濱田さん以外はみんな初見なのです。
岡田さんは昔大好きだった『愛していると言ってくれ』で見て以来(?)。あのときワタシはトヨエツに夢中でしたから、「なんだよーひろこ(常盤貴子の役名)の幼なじみだからって、ひろこにちょっかいかけないでよー」と思いながら見ていたのが岡田さん(なんだ?その思い出?)。

弟思いで、優しいバック。でも、バックの揺れる感じが「もうっ(怒)!」と思いました。
なぜなら、いちばん共感したのが、バックの奥さんのブランチだったから。ブランチの気持ち、わかる~と思って見ていました。白羽ゆりさんはきれい。献身的で善良なブランチ。ただ普通に、正しく生きたいと思っているだけだったのに、バロウ兄弟に出会ったが故にあんなことになってしまった。それでも別れることではなく、バックの更生を願うのですね。

とまぁ浅い感想ですが、とりあえず、新しい道を歩きはじめた濱田さんの姿を見られて良かったです。手放しでおもしろい演目、とは言えない感じでしたが、すっきりしました。
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これで、ようやく四季の濱田さんにお別れです。

ワタシは劇団四季が好きなので、濱田さんが外で活躍されるのは本当に心から嬉しいのですが、四季の舞台に立たなくなるのが悲しいなぁ、という思いもあります。

ドナやエルファバやアイーダは、濱田さんでなくちゃ、という思いをどうしてくれるのよっ!他の人だと嫌なのよっ!物足りなさすぎるわよっ!という本音もちらり。

でも、濱田めぐみファンとしてこれからももちろん応援します。
次から次へとふっかけてくるチケットの売り方は気に入らないけど、これからも見に行きます。


さてさてこれを機に、結局、去年1年間、部屋を飾り続けたカレンダーも下ろすことにしましょう。
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